郡中っ子日記

いもほり・収穫祭

2年生が生活科の学習で育てたサツマイモを収穫しました。

自分たちでサツマイモについている土を丁寧に洗って、切りました。

蒸して、みんでおいしく笑顔で食べました。

県陸上記録会

11月12日に県陸上記録会が行われ、6年生が出場しました。

6年生は、9月から長い間練習に取り組んできました。

この経験を生かして、これからの学校生活をより充実したものにしてほしいと思います。

今まで応援してくださったみなさん、ありがとうございました。

秋ランド

1年生が、生活科の学習で「秋ランド」をしました。

みんなが拾ったどんぐりや松ぼっくり、きれいに紅葉した葉などを使っておもちゃを作りました。

 

体育館で、お店屋さんとお客さんに分かれ、活動しました。

友達のおもちゃの工夫をしたところを見つけたり、楽しく遊べるように考えたりしながら、活動することができました。

大谷池&12号水路たんけん!

 朝から雨もぽつぽつ落ちるあいにくの天気でしたが、稲刈りの終わった田園地帯を経由し大谷池を目指しました。 

 大谷池から水を引いている客池 まず、大谷池の手前にある客池に立ち寄りました。あまりの大きさに、「先生、これが大谷池ですか?」と勘違いしている子も...

 この池も大谷池から水を引いていますが、大谷池より何百年も前につくられた古い池です。

 池の堤はきれいに草が刈られ、夏の大雨で崩れかけた箇所は修復作業が進められていました。地元の方が何百年も受け継いできた大切な池。

 

 

 大谷池の麓に着くと、早速、係の方が池の水を抜いて見せてくださいました。底樋(そこひ)出口のトンネルの奥から、ゴゴゴゴーッと音がして、大量の水が出てきました。

 こんな迫力のある水を出したり止めたり。昔の人の技術はすばらしい!

 この水が、郡中まで届いているのです。

 

 そして、山からトロッコで運び出した土を「いのこ石」で何度も何度も突き固めながら38mの高さまで積み上げた人々の努力を全身で感じてみようと、みんなで堤防を上ってみました。

 

 台風の大雨でつくりかけた堤防が流されても、戦争で人手も物資も不足していた中でも、人々は安定した水を確保するためにこの池を完成させたのです。

 

 堤防を登り詰めると、ドカーンと広がる大谷池!

 この秋、たて樋(ひ)の改修工事のためにかなり下まで水が抜かれ、普段は目にすることのない池の底を見ることができました。水を抜いて見せてくださった係の方が、改修の済んだ操作小屋の中も見せてくださいました。 

 武智惣五郎氏の意志を受け継ぎ、今もなお大谷池は守られ、進化を続けていることが分かりました。

 再び堤防の下に戻り、そこからは郡中方面に水を送る12号水路をたどって帰りました。

 水路は川を渡り、山を貫き、郡中方面に延びていました。

 上にふたがしてあり、一見すると農道のように見える水路を、時々現れる点検口を確かめながら、3kmの水路をたどりました。水路はまだまだ続くのですが・・・

 

 

 雨にも負けず、4年生は約10kmの見学コースを歩ききりました。給食もおいしかったです。

 

 

 

 

ふるさと祭り

11月11日(日)に郡中小学校の伝統行事のひとつ「ふるさと祭り」を行いました。

今年は、「五色の花 今咲きほこれ 満開に」をテーマに実施しました。

オープニング 金管バンドの発表 合唱団の発表
     
2年「スイミーのオペレッタ」 1年「わくわくキッチン」 5・6年「宝島」
     
5・6年「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 5・6年「ダンシング・ヒーロー」 5・6年「U.S.A」
     
5・6年「コパカバーナ」 全校合唱「潮風のシンフォニー」 3年「郡中おいしいものじまん」
     
4年総合学習 5年チャレンジ 6年チャレンジ
     
ひまわり学級 おやじの会  
     

 

子どもたちの頑張る姿をたくさんの方に見ていただきました。

引き続き、郡中小学校の教育活動にご理解・ご協力をよろしくお願いします。

 

レッツ・ソーイング

5・6年生は、家庭科の学習でミシンを使った作品作りをしています。

5年生は、ナップサックを作っています。

6年生は、エプロンを作っています。

 

朝会(表彰・壮行会)

8日の朝会では、表彰と県陸上運動記録会の壮行会を行いました。

 

 県陸上運動記録会は、12日(月)にニンジニアスタジアムで行われます。

出場する13名は、2ヶ月半の練習をがんばってきました。

応援よろしくお願いします。

 

サツマイモ掘り

10月31日に、ひまわり学級の子どもたちが、伊予ロータリークラブのみなさんとサツマイモ掘りをしました。

伊予ロータリークラブのみなさん、ありがとうございました。