4年 ごみのゆくえ 社会科見学

 自分たちが出したごみは、どこでどのように処理され、再利用されているのか?それを確かめる校外学習に出かけました。

 伊予地区清掃センターでは、燃えるごみの処理の様子を見学しました。

 収集車が運んできたごみだけの重さを量る方法を見ながら、引き算で分かる!と気付きました。

 

 

 広く大きなごみピットをのぞいてみると、たくさんのごみが巨大なクレーンで焼却炉に運ばれていきました。

 このピットは、7日~10日でいっぱいになってしまうそうです。

 

 

 


 順番に全員がかわるがわる焼却炉の中をのぞいてみました。窓に近づくだけで熱さが伝わってきました。高温で焼いてダイオキシンの発生を防ぐなど、環境を守る工夫が見つかりました。

 

 

 

 伊予開発では、資源ごみが種類ごとに分けられ、再生工場に送るための処理をしていました。

 「どんなごみが増えているか」、「こまることは何か」など、社長さんに次々と質問をして、問題を解決しました。

 

 

 どちらの施設でも、全員にジュースをいただきました。途中、五色浜の海岸で見たたくさんのペットボトルや空き缶のごみ。自分たちはどうすればよいか、未来に向けて考えを深めることができた学習でした。