難聴児理解の授業

先日、松山聾学校から河村義和先生をお招きして学習を行いました。耳が聞こえくい友達と一緒に勉強したり活動したりするときに、大切な3つのことを学びました。

始めに、耳が聞こえにくい人が使う補聴器や人工内耳という機械のことを学びました。 

 

また、機械を使うと、聞こえたくない音も大きく聞こえてしまい、うるさく感じるそうです。

そこで、まず、「授業中は静かにする」ことが大切なことだと教えていただきました。

  

 次に、先生6人が一斉に話すクイズを通して、「話す時は、一人ずつ話す」ことが大切なことだと教えていただきました。

耳が聞こえくい友達にも一人一人が話すことで聞き取りやすいことが分かりました。 

 

 最後に、河村先生が口ぱくゲームで後ろを向いたり、速く口ぱくをしたりして、「口が見えるように、前から話す」ことや「少しゆっくりと話すこと」が大切なことを教えてくださいました。 

以上の3つのことは、耳が聞こえにくい友達だけでなく、どの児童と話すときにも大切なこととして生活するよう心掛けます。