郡中っ子日記

5年自然教室(3日目 昼)

2日目に実施できなかった岬めぐりを行いました。

太平洋の波の強さ、亜熱帯気候の植物、隆起した岩など、普段見ることができない自然の様子にみんな驚いていました。 

  

昼食はヤシィ・パークでお弁当を食べました。

順調に伊予市に帰っています。

交通状況で多少の前後はありますが、到着予定は16:25です。

 

5年自然教室(3日目 退所式)

自然教室3日目を迎えました。

帰る支度を済ませ、退所式を行いました。

3日間のお礼をしっかり伝えることができました。 

3日目、岬巡りをして伊予市に帰ります。

帰校予定は、16:20です。

 

5年自然教室(2日目 夜)

2日目の夜は、キャンドルファイヤを行いました。

厳粛な雰囲気の中、火の神を迎え、誓いの言葉を唱えます。

各クラスの係が準備したレクレーションを行い、楽しい時間を過ごしました。

海の活動はできませんでしたが、充実した活動ができました。

4年 ごみのゆくえ 社会科見学

 自分たちが出したごみは、どこでどのように処理され、再利用されているのか?それを確かめる校外学習に出かけました。

 伊予地区清掃センターでは、燃えるごみの処理の様子を見学しました。

 収集車が運んできたごみだけの重さを量る方法を見ながら、引き算で分かる!と気付きました。

 

 

 広く大きなごみピットをのぞいてみると、たくさんのごみが巨大なクレーンで焼却炉に運ばれていきました。

 このピットは、たった二日でいっぱいになってしまうそうです。

 

 

 


 順番に全員がかわるがわる焼却炉の中をのぞいてみました。窓に近づくだけで熱さが伝わってきました。高温で焼いてダイオキシンの発生を防ぐなど、環境を守る工夫が見つかりました。

 

 

 

 伊予開発では、資源ごみが種類ごとに分けられ、再生工場に送るための処理をしていました。

 「どんなごみが増えているか」、「こまることは何か」など、社長さんに次々と質問をして、問題を解決しました。

 

 

 どちらの施設でも、全員にジュースをいただきました。途中、五色浜の海岸で見たたくさんのペットボトルや空き缶のごみ。自分たちはどうすればよいか、未来に向けて考えを深めることができた学習でした。

 

 

5年自然教室(2日目 昼)

雨のため、予定を変更し、「むろと廃校水族館」「室戸ユネスコ世界ジオパーク」を見学しました。

高知県室戸市室戸岬町の旧椎名小学校を改修した「むろと廃校水族館」。

屋外プールと校舎内に設置した水槽には、サメやブリ、カメなどが泳いでいます。

ジオパークでは、自然と、歴史と、生活文化、食文化に触れました。

室内での活動では、「フォトビンゴゲーム」をしました。

限られた場所での活動でしたが、室戸でしか味わうことができない貴重な経験ができました。